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たいころじい 第36巻

【特 集】
いま、邦楽器が危ない
-無形文化財を支える有形素材の危機-

【連 載】
編集長の一打一会/今回の一会・青木孝夫さん(鼓童代表)
2011年に設立30周年を迎える鼓童の今と未来を、鼓童代表青木孝夫氏が語る
太鼓の民俗学・大江戸助六太鼓/茂木仁史
篠笛事始め/森田玲
尺八すけっちぶっく/土井啓輔
太鼓の風景/浅野昭利
ほか

【発 行】
(財)浅野太鼓文化研究所
2010年8月10日

商品コード: 00159436

販売価格: 1,500 (税込)

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商品情報

[特集]いま、邦楽器が危ない -無形文化財を支える有形素材の危機-

日本の芸能のうち、ユネスコの世界無形文化遺産として認められているのが、能、文楽、歌舞伎。
中でも文楽と歌舞伎にとっては三味線はまさに不可欠の楽器であり、人間国宝に指定されている三味線奏者も多い。
だが、人間国宝の芸を支えている猫皮三味線の製作は、いま深刻な危機に直面している。
それでいて、猫皮三味線を作る人には、国は何の支援もしていないのが現状だ。
華やかな舞台の陰で人知れず存亡の危機にあえぐ邦楽器製作の現在の状況を、前編と後編にわたって取り上げる。

[編集長の一打一会]今回の一打一会 青木孝夫さん

日本の和太鼓集団の代表的な存在として幅広い活動を続ける『鼓童』。
紆余曲折を経て無一文からスタートした太鼓の童たちは30年の歳月を経て大きく成長し、『鼓童』の名は今や海外では『太鼓』の代名詞とさえいわれるほどになった。
その鼓童の舵取り役として、つねに冷静沈着な視点で来し方・行く末を見つめる青木孝夫氏に、2011年に設立30周年を迎えるにあたっての新たな覚悟や、佐渡島に対する思い入れ、今後の抱負などをうかがいました。

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