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たいころじい 第39巻

[特集]
被災地をゆく-めぐりきた春に-東日本大震災から1年、東北は今
2011年3月11日に発生した東日本大震災から1年、東北の 被災地の現状を、岩手、宮城、福島の3県に所在する太鼓団体の活動を通してリ ポー ト。現地の生の声をお届けします。

[連載]
編集長の一打一会/黒田征太郎さん
画家・イラストレーターの黒田征太郎さんに、絵のこと、大切な お二人のご友人のこと、太鼓とのかかわりなどについてお話をうかがいました。

尺八すけっちぶっく/土井啓輔
竜太郎メソッド/金子竜太郎
つれづれ咄/日比野克彦
篠笛事始/森田玲
太鼓の風景/浅野昭利
どんどこ掲示板
イベント情報
新譜新刊

商品の詳細は浅野太鼓HPを覧ください。
浅野太鼓HP:たいころじい 第39巻

商品コード: BOOK0039

販売価格: 1,500 (税込)

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商品情報

[特集]被災地をゆく-めぐりきた春に-東日本大震災から1年、東北は今

2011年3月11日午後、東日本一帯に何が起こったかを、私たちは終生忘れることはないだろう。
14時46分、岩手県三陸沖を震源として発生したマグニチュード9.0の巨大地震は、直後に青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉の太平洋沿岸に最大で43メートルの大津波をもたらし、死者・行方不明合わせて1万8,880人が犠牲になった。
三陸の美しいリアス式海岸は猛り立つ怒濤に踏みにじられ、美しい白砂青松の海岸から松林がなぎ倒され、人々のおだやかな暮らしは根底から覆され、豊穣の稲作地帯は荒廃の原野と化し、絶対に安全なはずの原子力発電所は、世界でもっともおぞましい危険物となった。

あの日から1年が過ぎた。めぐり来た春に、東北の地は、今、どのような風景を描いているだろうか。人々はどんなふうに新しい季節を迎えているだろうか。
岩手、宮城、福島の3県をはじめ、列島東北の海岸線約600キロを、太鼓の音とともに南下する旅に出た。
2012年3月12日、スタートは岩手県宮古市から。

[編集長の一打一会]今回の一打一会 黒田征太郎さん

思いのままに走る自由な線や、概念にとわられない奔放な色彩の中に願いや夢や疑問や心の状態がぎっしり詰まった黒田征太郎さんの絵。
誰でもどこかで一度は目にしている率直な作品を生み出し続けている黒田さんに、絵のこと、大切なお二人のご友人のこと、太鼓とのかかわりなどについてお話をうかがいました。

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