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たいころじい 第38巻

特集 「木」を語る
国際森林年にちなみ、木とかかわる職業である木工作家、彫刻師、木材業、太鼓職人の4人が、「木」についてさまざまな角度から語り合います。

連載 
   編集長の一打一会/今回の一会・パティシエ 辻口博啓さん
   尺八すけっちぶっく/土井啓輔
   太鼓の民俗学/茂木仁史
   篠笛事始め/森田玲
   太鼓の風景/浅野昭利
   イベント情報

「編集長の一打一会」に関する訂正とお詫び
今回のゲスト辻口博啓氏のプロフィール(46ページ)文末に、スイーツ検定の実施日が12月8日とあるのは、12月18日の誤りでした。つつしんで訂正いたしますともに、心よりお詫びいたします。
        たいころじい編集長  小野 美枝子

商品の詳細は浅野太鼓HPを覧ください。
浅野太鼓HP:たいころじい 第38巻

商品コード: BOOK0038

販売価格: 1,500 (税込)

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商品情報

[特集]「木」を語る

太鼓には実にシンプルな構造で、天然の木と皮を主要な材料とする。いわば木という素材なくして太鼓はつくれないと言っても過言ではない。
が、近年、巷間では太鼓の胴に合成樹脂や集成材を用いた“まがいもの”の太鼓も出回り始めている。
しかし、本物の木を材とした太鼓の響きは、本物ならではの重厚な響きがある。そうした木材の長所は太鼓だけでなく、多くの分野に共通することであり、私たちは日常的にさまざまな場面で樹脂や木製品の恩恵を受けている。ことに「木の文化」が発達した日本では、木ほど好まれる素材はないだろう。
折しも2011年は国連が定めた国際森林年(the International Year Forests)でもあり、森林・林業の再生や「美しい森林づくり推進国民運動」、途上国の森林保全等に対する理解の促進などを目的に、さまざまな活動が展開されている。
そこで編集室では木とかかわる職業の4氏と多様な切り口から木について語り合い、「木」という素材の奥深い魅力や人間に対する効能、資源としての可能性、林業の重要性などについてあたらめて検証することにした。

[編集長の一打一会]今回の一打一会 辻口博啓さん

疲れている時、心がふさいでいる時、一片のスイーツと一服のお茶がどれほど心身を癒し、萎えた心を救ってくれるか、経験のある人は多いだろう。ましてそのスイーツが世界の名だたるコンテストで賞を総なめにしているシェフの手によるものなら、味わいも格別。人を感動させ、自身も感動するようなスイーツづくりをテーマに次々と異色の展開を重ねるパティシエの辻口博啓さんにスイーツにこめる願い、ふるさとへの思い、太鼓にまつわる思い出などを語っていただきました。

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