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たいころじい 第18巻

【特 集 1】
二十一世紀、和太鼓はどこへ行くのか
女が打つ太鼓 西角井正大氏にきく
ニ〇〇一年女性太鼓奏者ライブラリー
特集座談会 ボーダレス時代の太鼓論

【特 集 2】
世界の打楽器 アフリカ編

【連 載】
太鼓の科学 ホーミーの不思議
楽譜による太鼓教室
つれづれ咄/日比野克彦
太鼓の風景/浅野昭利


【発 行】
(財)浅野太鼓文化研究所
2001年3月10日

商品の詳細は浅野太鼓HPを覧ください。
浅野太鼓HP:たいころじい 第18巻

商品コード: 00159418

販売価格: 1,500 (税込)

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商品情報

[特集]二十位世紀、和太鼓はどこへ行くのか 女が打つ太鼓を通して二十一世紀の太鼓の在り方を探る

「ボーダレス(borderless)」という言葉が盛んに言われたのはいつごろだったろうか。
ボーダーとは、縁、国境、境界線などの意味。
つまりボーダレスとは、垣根を越えて、概念を超えて、領域を超えて、新しい視点で発想すること。
たとえば社会的立場における「男性」と「女性」、仕事やスポーツでの「プロ」と「アマ」、脳死状態における「生」と「死」。
これらは価値観の多様化や科学技術の進歩などにより、近年ますますボーダレス化が顕著になりつつある。
二十一世紀、こうしたボーダレス化現象は和太鼓の世界にも浸潤してきた。
かつては男の領域とされていた太鼓は今や女性の台頭目ざましく、女性だけの太鼓チームも珍しくない。男性の太鼓とは異なる繊細な打奏と、柔軟な体の動き、そして、女の業を焼きつくすかのごとくひたむきに打ち込む「女の太鼓」は、戦後、男性中心に発展してきた和太鼓の近代史上に、新たなボーダーを描きつつある。
元気な女、輝く女、踏み出す女、挑戦する女…。
そんな女たちを通して、二十一世紀の和太鼓の行方を探ってみる。

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